技術コラム

V PLUS-Tech

製品に関するあれこれにお答え致します

  • STARLUXシリーズ とは

    7つの信号と7つの機能の7in1カメラシリーズ

    1.使用環境に合わせて映像信号の切り替えが可能

    V PLUSのSTARLUXシリーズは、カメラ1台で7つ(AHD / TVI / CVI / Analog / HD-SDI / EX-SDI 1.0 / EX-SDI 2.0 )の同軸映像伝送方式に対応した当社を代表する新しいカメラシリーズです。

    2.SDI信号とアナログ信号の2つの信号を同時出力

    STARLUXシリーズでは環境下に合わせて使用する信号を選択する事で様々な運用が可能となりました。
    STARLUXシリーズではSDI(EX・HD-SDI)信号とアナログ(AHD・TVI・CVI・アナログ)信号の中から選択した2つの信号を同時出力する事が可能なため、従来のカメラとは異なり多様なシステム設計を容易にします。

    3.True WDR (逆光補正)機能搭載

    CMOSセンサーには従来のAHD2.4Mシリーズ(IMX222)と比較し可視光で2倍の可視光領域感度、赤外線光で3倍の近赤外領域感度を実現したSTARVIS技術搭載のSONY Exmor CMOS(IMX291)を採用しました。

    さらに当社独自のチューニングを行う事でSTARVISの性能を引出す暗さに強い設計の為、夜間撮影時のDSSやSensUPによる残像を抑えたクリアな映像撮影が可能な設計となっております。

    4.低照度環境でもカラー撮影が可能なSTARVIS(R)技術搭載

    SONY製高感度CMOS「IMX291」採用によるオリジナル機能が「高感度撮影」と「赤外線照射撮影」です。
    この2つの撮影モードの切換えにより、STARLIGHTモードでは高感度カラー撮影、赤外線LEDモードでは真闇撮影を選択する事が出来ます。

    5.調整しやすい電動ズームレンズ+ワンプッシュオートフォーカス搭載

    レンズには施工時の調整を容易にするマシンフォーカスレンズを採用しています。
    OSDボタンの制御によりテレ・ワイドの移動、画角調整後のワンプッシュオートに機能による、フォーカス調整機能を搭載しています。

    ※AHD・TVI信号を使用する場合にはUTC制御によりDVR側からの操作も可能です。

    6.環境に合わせて使用可能なSTAR LIGHTモードと赤外線モード

    CMOSセンサーは従来のAHD2.4Mシリーズ(IMX222)と比較し、可視光で2倍の可視光領域感度、赤外線光で3倍の近赤外領域感度を実現したSTARVIS技術搭載のSONY Exmor CMOS(IMX291)を搭載。

    さらに当社にて独自のチューニングを行う事でSTARVISの性能を引出し暗さに強い設計の為、夜間撮影時のDSSやSensUPによる残像を少なくクリアな映像撮影が可能な設計となっております。

    7.UTC機能搭載でDVR[側からOSDメニュー操作が可能 (AHD/TVI信号使用時)


    V PLUS のSTARLUX シリーズは、7つの同軸映像伝送方式に1台で対応するうえに、STARVISチップの採用により超低照度でのカラー撮影に強い設計です。さらに赤外線LEDによる真闇撮影、WDRでの暗所/逆光対応まで対応しています。一番の特徴はこれだけの機能でV PLUSならではのコスト抑制が可能な新しい発想の商品です。

    参考画像

    2017/08/04 曇り 21:00~ 0.3-0.4lux 100m以内に該当のない場所で撮影。STARLUXはカラー撮影だけではなく、雲や丘の稜線の様子まで再現できています。

    同日昼間の撮影風景。もちろん一般的なドームカメラとそん色のない映像を提供します。


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