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2024年01月30日 困ったときのV PLUS

困ったときのV PLUS

業界で標準的に使われているワードや技術など、「え・・・いまさら聞けんよね?」というような情報を
ちょっとだけ掘り下げてみるコーナーです。

困ったときのV PLUS

NXwitnessスマホアプリが機能拡張

当社のIPカメラ系にイチオシのVMS「NX Movile」にFisheye Dewarping(魚眼カメラの画像補正機能)が拡張されました。
ピンチイン/ピンチアウトに合わせて魚眼レンズの画像に補正が入り、上下左右隅の歪みが補正されていきます。
つねにVMS(Video Management System)市場で一歩先を行くNX Movileにこの機能が実装されたことは非常に大きい出来事だと思います。

● メーカーサンプル動画


約33秒 Liveで登録済みの雑貨店?カメラに接続に行き、44秒あたりでFisheyeカメラに接続

約50秒 スマホ画面をピンチアウト、スワイプで画面回転

約56秒 ピンチアウト(拡大操作)による画面の歪みが出ていないことを指摘

約78秒 指先で画面の回転、拡大操作を繰り返しますがかなりスムースな動き

約86秒 カウンターの画像拡大。6MpixのFisheyeはこの程度の店舗天井なら1台で手元まで確認可

Panoramic シリーズは直観的でわかりやすい操作と品質の高さで好評頂いております。
詳しくは こちら で。



監視カメラの今後を少し…

これまで監視カメラは画像の記録と閲覧のために使われてきました。
昨今のIoTや画像解析などの新しい技術で「映像の利活用」に加速がついており、今後キーボードと同じような入力キーデバイスとして活用されていきます。
画像活用のためには条件の悪い中でもカラーで記録できること、解像度高く細かい記録が必要となります。IP/ネットワークカメラのみならず、同軸系の監視カメラもデジタル移行が進み3Mpix、4Mpixと解像度が上がっていきます。
そういった点を踏まえるとニッチではありますが、同軸デジタル系の市場はまだまだ残っていくことが期待されます。
既存の同軸系ユーザー様に大きな負担をかけずに高画質化をご提案頂くために当社も新しい商品をご提供させて頂きますので今後ともよろしくお願いいたします。

「STARLUX」シリーズに関して